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【ロンドン家探し】物件見学~契約・入居までの流れ|イギリス駐在妻

こんにちは。ロンドンへ駐在準備中のとらママです。フライトまで残り10日となりました。

夫が海外赴任してすぐに始めたのが新居探し。日本とイギリスで離れて暮らしていると、どうやって進めて行くのか不安ですよね。

でも大丈夫です。ネットさえあれば遠く離れていても一緒に家探しができちゃいます。今回は、ロンドンでの物件見学~契約・入居までの流れをまとめました。


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①ロンドンの物件見学

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物件の探し方

日本のように不動産会社のページに写真や動画が載っているので、内見の前にそれを見ながら候補の物件を探します。気に入った物件は夫に見に行ってもらいました。

希望条件を伝えれば仲介業者からも紹介してもらえます。詳しくは下記の記事もご参考に。


実際に見学した物件

コロナ禍でもオンラインではなく、実際の物件を内見できました。まだ居住している物件まで見れるのは海外らしいですよね。

「いいな」と思った物件でも、物が多くて散らかっているお家は、入居後のイメージが掴みにくく却下しました。ちなみに、夫には10件以上内見してもらいました。


②契約までのプロセス

物件が決まると次は申し込みです。契約までのプロセスは日本とほとんど同じでした。

▼契約までの流れ
①物件見学
②大家に家具・家電などをリクエスト
③手付金の支払い
④賃貸契約申込書に記入
⑤身元調査
⑥契約書・初回支払い明細の確認
⑦契約書署名・初回支払い


日本と異なること

驚いたのは、契約前に大家にリクエストを出せることです。具体的な靴箱やテレビなどの欲しい家具・家電を書面で提示することが可能です。

但し、オファーが通らない場合もあります。我が家は要らない家具があったので撤去を希望しましたが、残念ながら通りませんでした。


③入居後の手続き

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入居後の室内の確認

契約開始日に室内の確認(インベントリーチェックイン)を行い、その際に物件の鍵が渡されます。その後は借り手が物件を利用できます。

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公共料金の名義変更

ガス・電気・水道・カウンシルタックスの名義変更は自分で行わなくてはなりません。公共料金は日本と同じように、それぞれの各供給会社に電話やネットで問い合わせます。

▼カウンシルタックスとは

日本の住民税のようなもの。日本では住民税は個人にかかりますが、イギリスのカウンシルタックスは家にかかります。また、支払いは1年に1度自分で払込みます。


ようこそロンドンへ

入居当日にはなんと、大家さんからシャンパンのプレゼント!さらに、手書きのお手紙が添えられていました。日本には無い、嬉しい気遣いですね。これを夫婦一緒に飲める日が待ち遠しいです。


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